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”手に職をつける” 2022年度「マイスター1年コース」生徒募集

フロイデでは、2022年4月開講の「第16期 マイスター1年コース」の受講生を募集しております。
フロイデで学ぶ靴づくりは、一人ひとりの足のお悩みや状態に寄り添った靴作りです。
靴の先進国ドイツには、足や靴のトラブルで困っている人を助けるための世界トップレベルの「オートペディシューテクニック」という整形外科の知識に基づき、靴やインソールを製作する国家資格となっている技術があり、お困りの方一人ひとりの足に合わせた靴づくりを行っています。
靴には、足を守り、足にかかる負担を軽減し、歩きやすくするという役割があります。また、腰痛などを予防したり、緩和する機能があります。
日本は今後ますます高齢化が進み、介護をはじめとする福祉の仕事が必要となります。

フロイデでは、靴づくりはもちろん、靴のフィッティングや修理技術まで身につけることができます。
フロイデの「マイスター1年コース」のカリキュラムは、ドイツの姉妹校に認定されたもので、ドイツのオートペディシューマイスター育成方法などを参考に、日本の状況に合わせて組み込まれています。
靴やインソールの製作技術から整形外科の知識まで、「こんなに学ぶことが多いのか」と驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、1年間、1日1日を大切に、本物の技術と知識を身につけていくことは、自信につながるはずです。

フロイデで靴づくりを教えているのは、整形外科の知識に基づいて、実際の現場で一人ひとりの足に合わせた靴づくりを行なっているドイツのオートペディシューマイスターです。

【1年コース日程】
2022年4月8日(金)~2023年3月17日(金)予定


【カリキュラムについて】

◆理論…足学、靴学、整形外科概論、採寸・採型学、材料学、販売学、フィッティング、パターン、デザイン、ドイツ語、シューケアなど

◆実技…靴修理、靴調整、アインラーゲン製作(オーダー、既製)、オートペディシューズ製作など

◆ドイツ研修…1年コースの集大成としてオートペディシューマイスターを育成するマイスター学校で修了試験を行い、自分の技術が試験官に認められれば、同校認定の修了証が発行されます。
これは、フロイデが日本で唯一、ドイツの姉妹校と提携している靴学校だからです。
また、この修了証は、さらに上を目指すドイツの国家試験であるゲゼレ試験を受けるための資格の1つとなっています。
ドイツ研修後半では、ドイツの靴関連企業、靴の博物館などを訪問します。


“人の役に立ちたい”という強い志がある方、”手に職をつけたい”と考えている方、初心者の方も大歓迎です!!
靴を通じて人の役に立つ仕事を一緒に目指しませんか。
迷われている方やご興味がある方も是非お気軽にお問い合わせください。

「学校説明会」や「無料体験セミナー」を行っておりますので、是非一度当校に足を運んでみませんか。

お申し込み/お問い合わせはこちらのメールアドレスまで → freude@freude.jp