マイスター1年コースドイツと日本の靴作り
足の健康や靴の理論
 マイスター1年コース

本物の技術を身につける。それが自信につながる。

フロイデでの1年間を、ちょっと想像してみましょう。あなたは、まず足のメカニズムや靴の理論、フィッティング技術について学びます。そして靴の製作を中心に、修理技術や靴底調整技術を実習します。そして来年の春には、靴の本場ドイツとイタリアで卒業研修を行います。靴職人として自分で仕事ができる技術が身に付きます。
ドイツと日本の靴作り ドイツと日本の靴作り
 ドイツの靴作りは、ギプスで足型をとって、型紙を作って靴を製作します。これを学ぶことによって、足にトラブルのある人の靴を作ることができます。また、木型をもとに靴を製作する日本の靴作りも修得できます。
フロイデなら、さまざまな課題を柔軟に解決する能力を身に付けることができます。
足の健康や靴の理論
 靴の製作だけでなく、足や靴に関する幅広い知識を学べるのもフロイデの特徴です。ドイツの文献などをベースに作ったテキストなどを使用して授業を行ないます。
イラスト
アインラーゲンによる靴の調製
ドイツでは、「アインラーゲン」と呼ばれる、整形外科の知識に基づいて作られた足の機能を高める機能を持つ中敷で、
一人ひとりの足に合わせて靴を調整します。
この技術を身につけることで、
足のトラブルや老化による足の機能低下をサポートすることができます。
アインラーゲンによる靴の調製

10万人の足のデータに基づく信頼の高い技術
アルカ・グループは、日本人10万人以上の足のデータを持ち、ヨーロッパの工場で靴を製造し、日本のお客様に提供しています。店頭で実際にお客様の足をチェックし、靴や中敷の製作を行っているアルカという現場から、最新の情報が入ってくるのもフロイデならでは。
アルカの靴や調整技術は、芸能人の方々やプロスポーツ選手からも認められ、Jリーグやプロ野球選手の靴の調整も行っています。 イラスト

理論
実習